PICO

棚卸をする

実際の在庫を数えて、帳簿の残数を合わせる棚卸の手順を説明します

棚卸をする

棚卸は、棚にある資材を実際に数えて、PICO の残数(帳簿数)を実数に合わせる作業です。差がある資材だけ、差の分の 調整 が自動で記録されます。

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棚卸と調整は、在庫を管理する権限のある人だけが使えます。


実数を入れる

  1. 在庫画面の右上の 棚卸 を押す(スマホは 棚卸を始める)
  2. 棚卸の種類(月次・年次・臨時)を選ぶ
  3. 数えた資材の 実数 の欄に数を入れる
操作動き
Enter / ↓次の行の実数へ
↑前の行の実数へ
検索欄資材名(保管場所を決めていれば場所名でも)で絞り込む
空欄のみまだ数えていない資材だけを並べる
表示順棚順(保管場所の順)・名前順・カテゴリ順

空欄のまま の資材は在庫を変えません。数えた資材だけ入れれば大丈夫です。

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紙で数えたいときは 印刷 から棚卸表を刷れます。保管場所と棚の中の並び順を 棚卸順を整理 で決めておくと、棚卸表も画面も、棚を回る順に並びます。


差分を確認して実行する

入れ終わったら、画面の一番下の 差分を確認 を押します。

差分の色意味
赤(マイナス)帳簿より実際が少ない
青(プラス)帳簿より実際が多い

内容がよければ 棚卸を実行 を押します。差のあった資材だけ、帳簿の残数が実数に合わせて調整されます。


途中でやめる

画面下の キャンセル か、上のバーの戻る(<)を押すと、棚卸をやめられます。実数を 1 件でも入れていると、確認が出ます。

  • 続ける: 棚卸の画面に戻ります
  • 破棄してやめる: 入れた実数を消して棚卸をやめます
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ページを読み込み直しただけなら、入れた実数は残っています。棚卸を開き直すと「途中の棚卸を再開しました」と出て、続きから数えられます。

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