点検・トラップ管理で、こんな課題はありませんか
- 点検結果を紙に書いて、あとで台帳やExcelに転記している
- トラップや設置機器がどこにいくつあるか、正確に把握できていない
- 前回の点検でどう対応したか、記録を探すのに時間がかかる
- 交換時期や次回点検の時期の管理が、担当者まかせになっている
- 点検の抜け漏れに、あとから気づくことがある
PICOなら、点検と機器管理がひとつにつながる
点検項目のチェック、トラップ・設置機器の状態記録、設置場所の図面管理までを一元化。記録がそのまま報告書と履歴になります。
点検項目のチェック
点検項目をスマホでチェックしながら記録。入力漏れに気づきやすく、点検の質を揃えられます。
トラップ・設置機器管理
トラップや設置機器ごとに状態や捕獲状況を記録。設置数や種類も把握しやすくなります。
設置場所の管理
設置場所を図面・マップで管理。次回の担当者にも、どこに何があるかが正確に伝わります。
交換・対応履歴
薬剤や機器の交換、対応の履歴を記録。前回の状況を踏まえた対応が取りやすくなります。
点検・施工の予定管理
点検や施工の予定と実施状況を管理。誰がどこまで対応したかが見えるようになります。
点検報告書へつながる
記録した点検結果は、そのまま点検報告書に。作成の手間を減らし、お客様への報告もスムーズです。
こんな場面で使われています
定期防除の点検
設置したトラップの捕獲状況を記録し、必要に応じて薬剤を交換。点検結果はそのまま報告書として提出できます。
建物の巡回点検
物件ごとに点検項目をチェックし、気づいた点を写真とともに記録。巡回の記録が履歴として残ります。
設置機器の棚卸し
どこに何台の機器が設置されているかを図面で管理。交換や増設の判断がしやすくなります。
立場ごとの変化
現場担当者
- 点検結果をその場で入力できる
- 設置場所を図面で確認できる
- 紙への記入と転記がなくなる
現場責任者・管理者
- 点検の抜け漏れを減らせる
- トラップ・機器の状況を把握できる
- 対応履歴をたどれる
事務担当者
- 点検台帳への転記が減る
- 報告書作成がスムーズになる
- 顧客からの問い合わせに履歴で答えられる
経営者
- 点検品質を会社として揃えられる
- 設置機器の状況を資産として把握できる
- 属人化していた点検業務を見える化できる
