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作業時間と位置を記録する

現場で作業開始・終了を押して実績時間を記録し、報告書に反映するまでを説明します

作業時間と位置を記録する

現場で 作業開始作業終了 を押すと、実際に作業した時間が記録されます。記録した時間は報告書の「施工日時・担当者」に自動で入るので、あとから思い出して入力し直す必要がありません。

会社設定で有効にしている場合は、開始・終了それぞれの 位置 も一緒に記録されます。

💡

前提: 会社設定の「現場作業 → 作業時間を記録する」がオンになっていること。設定方法は 会社設定 をご覧ください


作業を開始する

「本日の施工」から施工を開き、作業開始 を押します。

位置記録を有効にしている場合、ボタンの下に 作業開始時に位置を確認します と表示されます。押すと端末に位置情報の許可を求められることがあります。

開始すると施工状況が 施工中 に変わり、開始位置を記録しました と出ます。

1 回の訪問で複数の施工をまとめて担当している場合、自分が担当する施工がまとめて開始 されます。1 件ずつ押す必要はありません。


作業を終了する

作業が終わったら 自分の作業を終了 を押します。確認のメッセージが出ます。

終了すると 現場作業終了 に変わり、終了位置を記録しました と出ます。

⚠️

別の現場で新しく作業を開始すると、前の現場の作業は自動で終了 します。終了を押し忘れたまま次に移動しても記録は途切れませんが、終了時刻は推定になります。


位置が取れなかったとき

地下や電波の悪い場所では位置を取得できないことがあります。その場合も 作業は続けられます。取得できなかったという事実だけが記録されます。

位置が取れないことを理由に作業開始が止まることはありません。


記録した時間は報告書に入ります

報告書の 施工日時・担当者 を開くと、打刻した実績がそのまま入っています。

予定していた時間ではなく、実際に作業した時間です。報告書に別の時間を載せたい場合だけ、この画面で書き換えてください。


1 回の訪問と施工の関係

同じ場所に行って複数の作業をする場合、PICO はそれらを 1 回の訪問 としてまとめて扱います。まとめる範囲は会社設定で選べます。

設定まとまる範囲
同じ案件内同じ案件・施設で時間が重なる施工
同じ顧客・施設内契約や案件が分かれていても、同じ顧客・施設で時間が重なる施工

契約を複数に分けている顧客でも 1 回の訪問として扱いたい場合は「同じ顧客・施設内」を選びます。


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