勤怠を管理する
PICO の勤怠管理は 日報 に統合されています。日報の上部に出退勤の打刻ボタンがあり、休憩は 休憩ブロック として日報内に積み上げます。提出した内容は 労務ダッシュボード に集計されます。
打刻する
日報作成画面の上部に 出勤 / 退勤 ボタンがあります。
スマートフォンでは作成画面の最上部に同じ打刻ボタンが並びます。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| 出勤 ボタン | 現在時刻を出勤時刻として記録 |
| 退勤 ボタン | 現在時刻を退勤時刻として記録 |
| 時刻表示部分クリック | 後から手動で時刻修正できるダイアログが開く |
💡
出勤・退勤のどちらかが未打刻だと 日報を提出する ボタンが押せません。確認タブにも「出勤/退勤が未入力です」と警告が出ます。
打刻後の修正
打刻ボタンを後から押した時や、実際の出退勤時刻と打刻時刻にずれがあるときは、時刻表示をクリックして手動で修正できます。修正履歴は労務ダッシュボードで上司が確認できます。
休憩を記録する
休憩は 休憩ブロック として日報に積み上げます。
- 日報作成画面の左ペインの +休憩 ボタンをクリック
- 開始時刻・終了時刻を 5 分単位で入力
- このブロックを確定
確定した休憩はすべての休憩ブロックの合計時間が 確認タブ の勤怠情報に表示されます (出勤 9:00 / 退勤 18:00 / 休憩 1:00 など)。
確認タブで勤怠を見直す
提出前に 確認 タブで勤怠サマリを確認します。
スマートフォンでは画面下部の 送信内容の確認 セクションに同じサマリが出ます。
| 表示 | 内容 |
|---|---|
| 出勤 | その日の出勤時刻 |
| 退勤 | その日の退勤時刻 |
| 休憩 | 全休憩ブロックの合計 |
実働・残業の自動計算
提出済み日報は 労務ダッシュボード で自動集計されます。
- 勤務時間 = 退勤 - 出勤
- 実働時間 = 勤務時間 - 休憩
- 深夜時間 = 22:00 以降の作業時間
- 残業時間 = 所定勤務時間を超えた分
詳しい集計は「労務ダッシュボード」をご覧ください。
出退勤の修正・取消
提出後に間違いを発見した場合、日報を編集して打刻時刻を修正します。承認設定がオンの場合は、修正にも承認が必要になることがあります。