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受注を確定する

見積から受注 → 案件化までの手順を説明します

受注を確定する

顧客から見積の承諾を得たら、見積のステータスを 受注 に切り替えて案件化します。受注時に新しい案件を作成するか、同じ顧客の既存案件に紐づけるかを選べます。


受注の手順

  1. 見積の詳細ページを開きます
  2. ステータスチップ (送付済み 等) をクリックしてドロップダウンを開きます
  1. 受注 を選択
  2. 受注の確認 ダイアログが開きます
  1. 案件化の方法を選択 (下記)

案件との紐づけ

受注時に以下の 2 つから選びます。

新規案件を作成

この見積から 新しい案件 を作成します。

  • 見積の顧客がそのまま案件の顧客になる
  • 見積件名が案件名として自動入力される (後から変更可能)
  • 見積の合計金額が案件の受注金額に反映される

既存案件に追加

同じ顧客の 既存案件 にこの見積を紐づけます。

  • 同じ顧客の進行中の案件が候補として表示される
  • 紐づけ後、見積金額が案件の受注金額に反映される
💡

新規案件 vs 既存案件追加 の使い分け:

  • 新規契約が取れた → 新規案件を作成 (年間契約や別物件など)
  • 既存案件への追加 / 訂正見積を受注 → 既存案件に追加

受注後の挙動

受注確定後は以下が自動更新されます。

  • 見積ステータスが 受注 (緑色チップ) になる
  • 見積詳細上部に 受注日: YYYY年MM月DD日 バナーが表示される (案件を開くリンク付き)
  • 紐づいた案件の 受注金額 が見積金額で更新される

失注の処理

受注に至らなかった場合は、見積詳細のステータスドロップダウンから 失注 を選びます。失注後も見積は保存されるので、後から見返したり、再見積を作ったりできます。


再見積・複製

ステータスを変更せずに金額や明細だけを変えた版を作りたい場合は、見積詳細上部の 再見積 または 複製 ボタンを使います。

  • 再見積 — 同じ見積番号でバージョンを上げる (v2, v3...)
  • 複製 — 別の見積番号で完全に新しい見積を作る

詳しくは「見積を作成する」の「見積のバージョン管理」をご覧ください。


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