マーカーを配置する
報告書の図面上にマーカーを配置して、施工内容を視覚的に記録します。
マーカーの種類
5種類のマーカーを配置できます。
| マーカー | アイコン形状 | 用途 |
|---|---|---|
| トラップ | 四角 | 粘着トラップの設置位置と捕獲結果 |
| 薬剤処置 | 三角 | 薬剤の散布位置と範囲 |
| 資材設置 | 四角 | 資材の設置位置 |
| メモ | 星形 | テキストメモの位置 |
| 写真 | 丸 | 撮影位置 |
各マーカーは番号付きのピン型で表示されます。トラップのマーカー色は薬剤・資材の設定で指定した色になります。
パソコンでの配置
- 項目を 追加 します
- 図面上でマーカーをドラッグして位置を調整します
- マーカーをクリックして詳細情報を入力します
マーカーは自由にドラッグ&ドロップで移動できます。
スマートフォンでの配置
スマートフォンでは「配置モード」を使います。
- + ボタンから項目の種類を選択します
- 画面中央にピンが固定表示されます
- 図面をスクロールして配置位置を調整します
- 確定 ボタンをタップして配置を決定します
薬剤処置の範囲表示
薬剤処置のマーカーは、ピンに加えて処置範囲を矩形で表示できます。散布範囲を視覚的に示す場合に使います。
未配置の項目
図面上に配置されていない項目がある場合、画面上部に「未配置」として表示されます。クリックすると図面の中央に配置されます。
マーカーの編集・削除
- マーカーをクリック(タップ)すると編集モーダルが開きます
- モーダル内で内容の編集、位置の変更、複製、削除ができます
- 削除すると番号が自動的に振り直されます