エリアを管理する
エリアは、施工場所を地域や担当区域ごとにグループ分けする機能です。エリアを作成し、施工場所やユーザーを紐づけて管理できます。
アクセス方法
設定 → エリア を開きます。
エリアの作成
- 追加 ボタンをクリックします
- 必要な情報を入力します
- 保存 をクリックします
入力項目
| 項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| エリア名 | はい | 例:東京エリア、関西エリア、北部地区 |
| 社内ノート | いいえ | 社内向けのメモ |
エリアの編集
一覧からエリアをクリックすると編集フォームが開きます。エリア名と社内ノートを変更できます。
エリアの並び替え
エリアはドラッグ&ドロップで並び順を変更できます。
ユーザーの割り当て
エリアごとに担当ユーザーを割り当てられます。
- エリアの行を展開します
- ユーザーを追加 ボタンをクリックします
- 割り当てたいユーザーを選択します
- 追加 をクリックします
割り当て済みのユーザーはアバターで一覧表示されます。ユーザーの削除もここから行えます。
エリアの削除・復元
削除したエリアは アーカイブ トグルで表示し、復元できます。
施工場所へのエリア設定
エリアを施工場所に紐づける方法は2つあります。
方法1:施工場所の登録・編集時に設定
施工場所の登録フォームまたは編集画面でエリアを選択します。
方法2:顧客一覧から一括設定
顧客一覧で施工場所を複数選択し、一括でエリアを設定できます。詳しくは「顧客を登録する」ページの一括操作を参照してください。
エリアの利用場所
登録したエリアは以下の場面で使用されます。
- 施工場所の管理 — 施工場所をエリアごとに分類
- ユーザーの割り当て — 担当エリアのユーザーを管理
- 顧客一覧の一括操作 — 複数の施工場所にエリアをまとめて設定