対象種を管理する
対象種は、施工で記録する害虫・害獣の種類です。トラップの捕獲記録や処置の対象として使用されます。
アクセス方法
設定 → 対象種 を開きます。
対象種の登録
- 新規追加 ボタンをクリックします
- 必要な情報を入力します
- 保存 をクリックします
入力項目
| 項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 対象種名 | はい | 例:チャバネゴキブリ、クロゴキブリ、ドブネズミ |
| 単位 | はい | 例:匹、頭、個 |
| メモ | いいえ | 社内向けのメモ |
| 発生・侵入区分 | いいえ | 飛翔侵入性 / 歩行侵入性 / 内部発生可能 / その他 / 特殊 |
| 主な発生源 | いいえ | 区分ごとの発生源(水域・緑地帯・腐敗物・排水系・埃・菌・乾燥物 など)。先に区分を選びます |
| 生態・特徴 / 主な対策 | いいえ | 専門情報のメモ |
分類・専門情報
発生・侵入区分 と 主な発生源 は、対象種を「どこから来る虫か」で整理するための分類です。区分を選ぶと、その区分に応じた発生源が選べるようになります。
対象種の編集
一覧から対象種をクリックすると編集フォームが開きます。名前や単位、分類を変更できます。
対象種の削除・復元
対象種を削除すると「削除済み」になります。画面上部の「削除済み表示」ボタンで削除済みの対象種を表示し、復元することもできます。詳しい操作と復元の挙動は「削除とアーカイブ」をご覧ください。
対象種の利用場所
登録した対象種は以下の場面で使用されます。
- 施工計画の作成 — 対象となる害虫・害獣を選択
- トラップの記録 — 捕獲した対象種と数を記録
- 資材カテゴリの施工記録 — 対象となる害虫・害獣を選択
- 写真の記録 — 現場写真の記録時に対象種を選択
- 報告書 — 対象種ごとの捕獲数が集計されます