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案件を再契約する

案件の再契約(更新)手順を説明します

案件を再契約する

契約期間が終了した案件を更新する場合は、「再契約」機能を使います。再契約すると、元の案件の施工計画や繰り返し設定を引き継いだ新しい案件が作成されます。


再契約の手順

  1. 案件の詳細ページを開きます
  2. 「概要」タブの案件情報にある 再契約 ボタンをクリック
  3. 開いたダイアログで 新しい契約開始日 を選択
  4. 再契約を実行 をクリックします

案件進捗ボードの再契約リマインドから再契約する

契約の終了が近い案件は、案件進捗ボード の再契約リマインドに表示され、そこから同じダイアログを開けます。このときは、ダイアログに 今の契約の終了日 が表示され、新しい契約開始日の初期値はその 翌日 になります (終了間際の案件で今日から始めると、残りの施工が中止の対象になってしまうため)。


再契約で引き継がれるもの

再契約時に、以下の情報が新しい案件に自動的にコピーされます。

項目引き継ぎ
案件名コピーされます
営業所コピーされます
担当者コピーされます
サービスコピーされます
社内ノートコピーされます
施工計画すべてコピーされます
個別施工新しい開始日に合わせてシフトされます
繰り返し設定コピーされます(日付はシフト)
旧請求設定ある場合はコピーされます(日付はシフト)。請求計画はコピーされないので、新しい案件の請求タブで作り直します

スケジュールのシフト

再契約時に指定した新しい開始日をもとに、すべてのスケジュールが自動的にシフトされます。

例: 元の案件が2024年4月1日開始で、再契約の開始日を2025年4月1日にした場合、すべての個別施工がちょうど1年分シフトされます。


再契約後の案件の関係

  • 新しい案件の「元案件」として、再契約前の案件が紐づけられます
  • 契約の履歴として、元の案件と新しい案件がグループ化されます
  • 元の案件のステータスは変更されません(必要に応じて手動で「完了」にしてください)

再契約でリセットされるもの

以下の項目は新しい案件では初期状態になります。

  • ステータス → 「進行中」
  • 受注金額 → 未設定
  • 施工記録 → なし(新規に記録します)
  • 報告書 → なし(新規に作成します)

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