請求書を一括操作する
請求書一覧では、複数の請求書を選択して まとめてダウンロード したり、まとめて送付済みに変更 したりできます。月末にその月の請求をまとめて処理したいときに便利です。
請求書を選択する
請求書一覧の各行の左端にチェックボックスがあります。処理したい請求書にチェックを入れます。
- ヘッダーのチェックボックス — 表示中のページの請求書をすべて選択/解除します。
- 件数が多くページが分かれているときは、ページ内をすべて選択すると上部にバナーが表示されます。「絞り込み結果の全 N 件を選択」をクリックすると、ページをまたいで条件に一致する請求書すべてを選択できます。
1 件以上選択すると、表の上に 一括操作バー(選択件数とアクションボタン)が表示されます。
選択は、タブ・期間・検索条件・ページを切り替えると解除されます。操作は請求書を選択したまま行ってください。
一部の請求書を確認できないとき
一覧の上に「一部の請求書を表示または集計できません」という警告が出ることがあります。表示中の件数が全体ではない可能性があるため、このあいだは CSV 出力と一括操作(まとめてダウンロード・まとめて送付済みにする)が止まります。
警告の 再読み込み を押して、消えればそのまま操作できます。何度再読み込みしても消えない場合は、サポートへお問い合わせください。
まとめてダウンロード
選択した請求書の PDF を、ZIP ファイルにまとめてダウンロードできます。すべてのタブ(下書き・入金待ち・期限超過・入金済み)で利用できます。
請求書を選択する
ダウンロードしたい請求書にチェックを入れます。
まとめてダウンロード をクリック
一括操作バーの まとめてダウンロード ボタンをクリックします。
ZIP ファイルが保存される
invoices-YYYYMMDD.zip という名前の ZIP ファイルがダウンロードされます。
ZIP の中には請求書ごとの個別 PDF が入っています(ファイル名は請求書番号)。郵送用の印刷や、お客様ごとの送付・控えの保管にそのまま使えます。
まとめて送付済みにする
下書きタブ では、選択した請求書のステータスをまとめて「送付済み」に変更できます。郵送など PICO 以外の手段で請求書を送ったあとに、ステータスをまとめて更新したいときに使います。
下書きタブで請求書を選択する
下書きタブを開き、送付済みにしたい請求書にチェックを入れます。
送付済みにする をクリック
一括操作バーの 送付済みにする ボタンをクリックします。
内容を確認して実行する
確認ダイアログで件数を確認し、送付済みにする をクリックします。
実行後、何件を送付済みにしたか(スキップした件数があればその数も)が画面に表示されます。送付済みにした請求書は 入金待ち タブに移動します。また、1 件ずつ送付した場合と同様に、送付済みにすると請求書の内容は固定されます。
金額が未入力(¥0)の下書きは、一括送付済みの対象から 自動でスキップ されます。誤って金額未入力の請求書を送付済みにしてしまう心配はありません。
「送付済みにする」はメールを送信しません。 請求書のステータスを変更するだけです。お客様にメールで請求書を送る場合は 請求書を送付する を参照してください。
請求書を CSV で出力する
今の絞り込み条件(タブ・請求日・顧客・検索など)に合う請求書を、CSV ファイルで出力できます。会計ソフトへの取り込みや、月末の集計に使えます。
絞り込む
請求書一覧で、出力したい請求書が並ぶようにタブや請求日、検索条件を合わせます。
CSV出力 を押す
右上の その他の操作(︙)から CSV出力 を押すと、「請求書CSVをダウンロード」の確認画面が開きます(スマホでは下から出ます)。出力する条件(状態・請求日・顧客など)が一覧で表示されます。
CSVをダウンロード を押す
PICO が件数と金額を確かめてからダウンロードを始めます。終わると、出力した件数と、税抜・消費税・税込の合計が表示されるので、想定どおりかを確認してください。作成中は 中止する で止められます。
CSV に入るのは 保存済みの請求書 です。請求計画の予定や入金額は含みません。上限は 10,000 件・10MiB で、超える場合は途中まで保存せずに止まります。期間や顧客で絞り込んでから出力してください。
出力の途中で件数や金額が合わないことが分かった場合は、ダウンロードを止めます。中途半端な CSV は作られないので、画面を再読み込みしてからもう一度出力してください。