PICO

営業活動と現地調査を記録する

電話・訪問などの対応履歴、次の営業予定、現地調査の依頼から調査報告書までの記録方法を説明します

対応をその場で記録する (履歴を記録)

商談詳細の 履歴を記録 タブで、顧客とのやり取りを記録します。予定に無かった着信や立ち話も、ここから残せます。

  1. 種別 (電話 / メール / 訪問 / WEB / メモ) を選びます
  2. 必要なら お客様側の担当者 を選びます (顧客に登録した担当者から選択)
  3. 対応内容を入力して 記録 を押します

記録した内容は右側の 営業履歴 と、営業ボードの 最近の営業履歴 に時系列で並びます。

「メモ」は予定にできません (完了済みの記録としてだけ使えます)。次にやることを残したいときは、次の「営業予定」を使ってください。


次にやることを登録する (営業予定)

営業予定 タブで、次のアクションを日時付きで登録します。

  • 登録した予定は、営業ボードの 今日の予定 (当日) と 期限超過の営業予定 (過ぎたもの) に出ます。カレンダーにも表示されます
  • 実施したら 完了 を押します。完了した予定は営業履歴に移ります
  • PICO が自動で登録する予定には、日時が決まっていないもの (例: 「現地調査の候補日を確認する」) があります。日時が決まるまで、その商談は営業ボードの 次の予定未設定 に出続けます。営業ボードの 日程を決める から日時を入れてください
💡

現地調査を予定したり見積を送付したりすると、PICO が「回答を確認する」などの追客予定を自動で登録します (期限は会社の運用に合わせた既定値)。自動登録された予定は、商談が受注・失注で決着すると自動で取り消されます。


現地調査を予定する

現地調査 タブの 調査を追加 から予定します。

項目内容
自分で行く / 担当者に依頼調査に行く人を選びます。「担当者に依頼」では、営業所と実施者を指定できます (別の営業所への応援依頼も可)
開始日時 / 終了日時開始を入れると終了は 1 時間後が自動で入ります
メモ調査で確認してほしい点など。実施者に見えます

登録すると、商談の段階が 現地調査 (予定) に進みます。依頼された実施者には通知が届き、その人の 今日の予定 とカレンダーにも表示されます。

  • 日程変更 で日時と実施者を変えられます
  • 実施したら 報告書を作成 から調査報告書を書きます。報告書を作ると段階が 調査済 に進みます

調査を日報に記録する

現地調査の実施者は、調査の当日に 日報 を開くと、その調査が 営業 の候補として出ています。確定すると、日報の実績として記録されます (施工の日報と同じ操作です)。

  • 日報に記録した調査は、後から商談が失注になっても取り消されません (実際に行った記録として残ります)
  • 同じ調査を二重に確定することはできません

日報の使い方は「日報を書く」をご覧ください。

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