実施した対応を記録する
商談詳細の 対応を記録で、予定していなかった着信や訪問なども含め、実施済みの対応を記録します。
- 電話 / メール / 訪問 / Web / メモから種別を選びます
- 実施日時を確認します
- 必要に応じて話した相手(お客様側の担当者)を選びます。複数選択できます
- 内容を入力して 記録を押します
記録した内容は、商談の 履歴と 営業 → 営業活動一覧に時系列で表示されます。
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「メモ」は実施済みの記録専用です。次に行うことは 営業予定に登録してください。
次に行うことを予定する
商談詳細の 次の予定にある 予定を追加で、次のアクションと日時を登録します。
- 電話、メール、訪問、WEBのほか、現地調査や見積の予定も登録できます
- 主担当には自分が初期表示されます。ほかの人の予定として登録することもできます。登録した後も、予定の編集で主担当を変えられます(実施済みや、日報で確定した予定は変えられません)
- 訪問・WEBなどでは **同行者(任意)**を加えられます。同行者の日報にも、この予定が候補として表示されます
- 登録した予定は営業ボード、カレンダー、商談詳細に表示されます
- 実施したら商談詳細で 実施済みを押し、実施済みにするで確定します。必要に応じて **実施メモ(任意)**を入力できます。営業ボードでは 完了から実施済みにできます
- 実施済みにした後は、予定時の内容と実施メモが分かれて読みやすく表示されます
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見積を送付した後などは、PICOがフォロー予定を自動で登録することがあります。日時が決まっていない予定は営業ボードの 次の予定未設定に表示されるため、日程を決めるから設定してください。
カレンダーから営業予定を登録する
カレンダーで 営業予定を追加するときは、先に顧客を選びます。
- 顧客を検索して選びます
- その顧客に進行中の商談がある場合は、対象の商談を選びます
- 商談がまだ無い場合は 新しい商談を作成へ進みます
- 種別(電話 / 訪問 / Web)、主担当、同行者、開始日時、内容を入力して登録します
この順序にすることで、会社単位の顧客と、実際の対象施設・サービスを持つ商談を取り違えにくくなります。
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日時は会社の業務時間帯(日本時間)で表示されます。スマートフォンでは端末標準の日時ピッカーが開きます。縦画面でも入力欄が隠れにくいよう、選択後はフォームに戻って内容を確認できます。
現地調査を予定する
商談詳細の 調査・見積にある 現地調査を依頼を押します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 自分で行く / 担当者に依頼 | 調査に行く人を選びます。依頼する場合は営業所と実施者を指定できます |
| 日程未定で依頼 | 日時が決まっていないときに選ぶと、日時を入れずに依頼できます |
| 開始日時 / 終了日時 | 開始を入れると、終了は1時間後が初期表示されます |
| メモ | 現地で確認してほしい内容を実施者へ共有します |
登録すると商談は 調査予定になり、実施者へ通知されます。予定はその人の営業ボードとカレンダーにも表示されます。
- 日時や実施者を変える場合は 日程変更を押します
- 実施後は 報告書を作成から所見、提案、写真などを記録します
- 報告書を完成すると商談は 調査済になり、見積作成など次の対応へ進められます
調査を日報に記録する
現地調査の実施者が当日の 日報を開くと、調査が 営業の候補として表示されます。内容を確認して確定すると、日報の実績になります。
- 日報に確定した調査は、後から商談を失注にしても実績として残ります
- 同じ調査を重複して確定することはできません
- 営業予定の同行者は、日報で確定を取り消すときに 同行から外れるを選べます。同行者から外れても、主担当の予定は残ります
詳しくは「日報を書く」をご覧ください。