PICO

営業管理でできること

受注前の「商談」を PICO で管理する営業管理機能の概要と、案件・見積との関係を説明します

営業管理とは

営業管理は、受注が決まる前の問い合わせや相談を「商談」として記録し、現地調査・見積・受注(または失注)までを一つの流れで追いかける機能です。

これまで PICO は「受注が決まった案件」から先を扱っていました。営業管理を使うと、問い合わせを受けた時点から記録を始められ、「誰がどこまで対応したか」「次に何をするか」が営業所の全員で見えるようになります。

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営業管理は会社ごとに有効化する機能です。ご利用を希望される場合は PICO サポートまでご連絡ください。有効化すると、サイドバーに 営業 メニューが表示されます。


商談の流れ

商談は次の 4 段階で進みます。段階は操作に応じて自動で進むので、手で切り替える必要はありません。

段階何をすると進むか
受付商談を登録した直後の状態
現地調査現地調査を予定すると「調査予定」、調査報告書を作ると「調査済」になります
見積商談に紐づく見積を送付すると「見積送付済」になります
受注 / 失注受注に変換すると案件が作られます。失注にすると商談が終了します

順序は強制されません。調査をせずに見積を出すことも、見積を出さずに受注に変換することもできます。


案件・見積との関係

営業管理は、既存の案件・見積の前段として動きます。

  • 見積は商談の「見積」タブから作成します。作成した見積は通常の見積一覧にも表示され、送付・受注の操作は今までどおりです(見積を作成する)
  • 受注すると、商談の顧客・担当者・金額を引き継いで案件が作られます(受注に変換する)
  • 現地調査の予定はカレンダーと日報にも表示され、実施した調査は日報の実績として記録できます(営業活動と現地調査を記録する)

営業ボード

営業 メニューを開くと営業ボードが表示されます。今日の予定・返事待ちの見積・対応が止まっている商談が一画面にまとまっており、毎朝ここを開けば次にやることが分かるように作られています。

使い方は「営業ボードで追客する」をご覧ください。


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記事内容
商談を登録する問い合わせを商談として登録する。商談詳細の見方
営業活動と現地調査を記録する電話・訪問などの履歴、次の予定、現地調査の依頼と報告書
営業ボードで追客する今日の予定・見積フォロー・要対応の見方と使い方
商談を閉じる「また見る」「閉じる」で滞留を片付ける。失注理由の区分、失注の解除
受注に変換する商談から案件を作る

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