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営業管理でできること

問い合わせを商談として登録し、営業活動・現地調査・見積から受注または失注まで管理する流れを説明します

営業管理とは

営業管理は、受注前の問い合わせや相談を「商談」として記録し、次の対応、現地調査、見積、受注または失注までを一つの流れで管理する機能です。

商談には、顧客、対象施設(施工場所)、話した相手(お客様側の担当者)、担当営業を紐づけられます。同じ顧客から複数の施設について相談を受ける場合も、商談ごとに整理できます。

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営業管理は会社ごとに有効化する機能です。ご利用を希望される場合は PICO サポートまでご連絡ください。有効化すると、サイドバーに 営業 メニューが表示されます。


動画で見る

営業管理の使い方を動画でも紹介しています。パソコン編は商談の登録から受注・営業分析までの流れを、スマホ編は外出先で商談を登録してから日報に記録するまでの流れを見られます。

パソコン編|商談の登録から受注・営業分析まで5:54
スマホ編|外出先で商談の登録から日報まで2:56

商談の流れ

商談は次の 4 段階で進みます。段階は操作に応じて自動で更新されるため、通常は手で切り替える必要はありません。

段階状態
受付商談を登録した直後
現地調査現地調査を予定すると「調査予定」、報告書を作成すると「調査済」
見積商談に紐づく見積を送付すると「見積提出済」
受注・失注受注して案件化するか、失注として終了した状態

調査を行わずに見積を作る、見積を作らずに受注する、といった進め方もできます。


3つの画面を使い分ける

画面用途
営業ボード今日の予定、見積フォロー、止まっている商談を確認する
商談リスト商談を段階・期間・担当者で絞り込み、一覧で確認する
営業活動一覧電話・メール・訪問など、記録済みの対応を時系列で確認する

毎日の確認は 営業ボード、過去の商談を探すときは 商談リスト、対応記録を横断して確認するときは 営業活動一覧を使うとスムーズです。


案件・見積との関係

  • 見積は商談詳細の 見積を作成から作成します。作成した見積は通常の見積一覧にも表示されます(見積を作成する)
  • 受注すると、商談の顧客や担当者などを引き継いで案件が作成されます(受注して案件化する)
  • 現地調査の予定はカレンダーにも表示され、実施した調査は日報の実績として記録できます(営業活動と現地調査を記録する)

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記事内容
商談を登録する顧客・対象施設・担当者を選び、商談を登録する
営業活動と現地調査を記録する対応履歴、次の予定、現地調査を記録する
営業ボードで追客する今日の予定、見積フォロー、要対応を処理する
商談を失注にする追客日の設定、失注、失注の解除を行う
受注して案件化する商談から案件を作成する

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