営業分析とは
営業 → 営業分析では、商談の記録から営業の成果を集計して表示します。
- 見られるのは 組織管理者のアカウントだけ です。それ以外のユーザーには営業分析のタブ・メニューが表示されません
- 営業管理を使っている会社が対象です
- 金額はすべて税抜です。受注額が確定していない受注は金額に含めず、「金額未確認」として件数を表示します
営業分析を見られる人を増やしたい場合は、PICO サポートにご連絡ください。
画面の構成
上部のタブで見たい内容を切り替えます。対象月・集計範囲(会社全体 / 所属営業所全体 / 自分)・担当者を変えると、各タブの数字がその条件で集計し直されます。
| タブ | 分かること |
|---|---|
| 全体 | その月の受注額・受注件数・受注率、受注額の推移(過去6か月)、新規商談・見積提出・対応・現地調査の件数、現在の商談の状況 |
| 担当者別 | 担当者ごとの受注額・受注件数・受注率・新規商談・見積提出・対応の件数 |
| 獲得経路 | その月に受け付けた商談を、獲得経路・紹介元・初回の連絡手段ごとに集計した受注状況 |
| 目標設定 | 営業所ごとの月間受注目標(税抜)の設定 |
右上の 期間・クロス集計 からは、期間を自由に指定して担当者別・営業所別・月別に集計できます(下の「期間を指定して集計する」)。
全体を見る
受注額(税抜)・受注件数・受注率と、目標を設定していれば達成率が表示されます。受注率は「受注 ÷(受注+失注)」です。
数字を押すと、その数字に含まれる商談の明細が開きます。
担当者別に見る
担当者ごとの実績を一覧で比べられます。担当者名で検索できます。
- 受注・失注・新規商談・見積提出は、その時点の担当者の実績として数えます。あとで担当を替えても、過去の実績は元の担当者に残ります
- 退職した人の過去の実績も表示されます
期間を指定して集計する
期間・クロス集計 を押すと、期間・行(担当者 / 営業所)・列(月 / 獲得経路)・指標を選んで集計できます。グラフと集計表が同時に表示され、CSV で集計表を出力できます。
分析対象は2種類あります。
- 期間実績:期間中に起きた受注・失注・新規商談・見積提出・対応を、そのときの担当者・営業所で数えます
- 受付商談の獲得経路:期間中に受け付けた商談が今どうなっているか(受注・失注・進行中)を、獲得経路別に数えます。依頼内容・初回の連絡手段で絞り込めます
条件を選んで集計する
期間(今月・今四半期・今期・前期・任意の開始日と終了日)、行、列、指標を選び、集計を押します。
数字を押す
集計表の数字を押すと、その数字に含まれる商談の一覧が開きます。全体の行や総計の列の数字も押せます。件数が 0 のマスは押せません。
商談を開く
一覧の行を押すと、その商談の詳細画面に移ります。受注率の数字を押した場合は、受注と失注の両方が表示されます。
一覧の件数・金額は、押した数字と必ず一致します。数字の中身を確かめたいときに使ってください。
新規商談の数え方
新規商談は、お客さまから相談を受け付けた日で数えます。受付日時が入力されていない商談(こちらから提案した商談など)は、PICO に登録した日で数えます。
- 例:9月28日に電話で相談を受け、10月2日に PICO に登録した商談は、9月の新規商談です
- 受付日時は、商談の作成画面・編集画面で入力できます
- 受付日時をあとから直すと、過去の月の新規商談数も変わります
目標を設定する
目標設定タブで、目標を設定を押し、営業所を選んで月間の受注目標(税抜)を入力し、目標を保存を押します。
- 営業をしない営業所(本社・事務所など)は 0 を入力します
- 空欄で保存すると「未設定」に戻ります
- 会社全体の目標は、営業所の目標の合計です。目標が未設定の営業所がある月は、会社全体の達成率は表示されません