資材使用量を入力する
報告書の 資材使用量 ステップでは、施工で使った薬剤・トラップ・資材・部品の数量を記録します。
施工内容で選択した資材は自動的に使用量へ展開されるため、同じ資材を選び直す必要はありません。
施工内容から自動で追加されるもの
次の入力が資材使用量へ反映されます。
- 薬剤・資材カテゴリで選択した使用資材
- トラップに設定した資材
- 設置機器で交換・補充した部品と数量
各行には 施工内容から と表示されます。報告書で手動追加した行には 手動追加 と表示されます。
数量を入力する
- 報告書作成で 資材使用量 ステップを開きます
- 自動展開された資材を確認します
- 数量 を入力します
- 必要な資材が足りない場合は、検索欄から選択して追加します
- 次へ を押します
単位は薬剤・資材マスタの値を使用します。報告書側で別の単位へ変更することはできません。
💡
数量は小数にも対応しています。例: 0.5 L、2.25 kg。
⚠️
数量を入力し忘れた行は、プレビューでは - と表示されます。実績集計に使用する場合は、報告書送信前に数量を確認してください。
資材を手動で追加する
施工内容にない資材も追加できます。
- 薬剤・資材名で検索 を開く
- 追加したい資材を選択
- 選択すると行が追加されるので、数量を入力
保存されるデータ
資材使用量は報告書表示用のデータに加えて、施工と資材を結ぶ使用実績として保存されます。将来の在庫差引、原価、粗利計算につながる基礎データです。
💡
在庫画面が会社で有効になっていない場合でも、報告書の資材使用量は利用できます。報告書を保存しただけで、現在庫が自動で差し引かれるわけではありません。