生息状況とは
生息状況は、害虫・害獣の 生息度合いの段階 を定義するマスタです。例: 「多数」「中程度」「少数」「確認なし」など。
生息状況は次の場面で参照されます。
- 施工内容の記録 (トラップ) — 各トラップの生息状況評価
- 施工内容の記録 (設置機器) — 設置機器種別で「生息状況入力」を有効にしている場合
- 報告書の目視調査ステップ — 対象種ごとの生息状況段階
会社ごとに独自の段階を登録できます。業種・対象施設に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
アクセス方法
設定 → 生息状況 を開きます。
登録手順
- 新規追加 ボタンをクリック
- 生息状況名 を入力
- 保存 をクリック
入力項目
| 項目 | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 生息状況名 | はい | 表示する段階の名前 (例: 多数 / 中程度 / 少数 / 確認なし) |
並び順について
生息状況の並び順は、施工内容入力や報告書の選択肢として表示される順序になります。重要度や深刻度の順に並べておくと、現場で選びやすくなります。
編集・削除
- 編集: 一覧から名前をクリックして編集ダイアログを開きます
- 削除: 削除アイコンをクリック。アーカイブとして残ります
詳しい操作と復元の挙動は「削除とアーカイブ」をご覧ください。
💡
すでに 施工内容や報告書で参照されている生息状況 を削除すると、その施工・報告書では生息状況が空になります。慎重に削除してください。
利用される場面
| 場面 | 説明 |
|---|---|
| 施工内容 (トラップ) | トラップごとの生息状況段階を記録 |
| 施工内容 (設置機器) | 機器種別の設定で「生息状況入力」が有効な場合のみ |
| 報告書 (目視調査ステップ) | 対象種ごとの生息状況を記録 |
関連
- 設置機器種別の「生息状況入力」設定は「設置機器を管理する」をご覧ください
- 報告書の目視調査については「報告書を作成する」をご覧ください